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ライブカメラ
●ロケーション
●機材・設置方法
●ライブカメラが正常に見られない場合
●松山のライブカメラ
総合オフィス用品販売
有限会社秀峰堂 愛媛県松山市錦町2-1 |
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機材・設置方法
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使用カメラ:
Intel PRO PC Camera
(既に日本国内での販売は終了しているようです)
ストリーミングサーバ:
Windows
Media エンコーダー7.1
設定ビットレート:150Kbps/45kbps
フレームレート:3fps
ライブカメラは、弊社4階の窓から窓ガラス(鋼線入)越しに南西方向をやや見下ろすような角度で固定設置されています。
鋼線入りガラスの宿命で、日差しが強い午前中(=東側から日が差す)は、右図のように「鋼線に日光が反射している」場合がままあるようです。
カメラ背面は黒い色画用紙で塞ぎましたので、背面からの照り返し→ガラス反射→カメラ入光は減りました。これでも随分改善されています。
また、カメラの向き(南西)の問題で、夕方には直射光がフレーム内に入り込んでハレーションが出ている場合もあります。
カメラの上にひさしを設置出来れば日中の撮影状況が随分改善されるだろうと思うのですが、高所壁面設置となり難易度が高いので未だ対策できてません。
真っ昼間の屋外に向け続けても「焼けない」辺り、CCDの面目躍如ではあります。コレの前に試験設置してたCMOS方式のカメラは、屋外に向けて2ヶ月ほどで性能低下を来たし、「へたって」しまいました。やはり(当然?)直射日光は電子カメラの強敵です。
電子式カメラを常に屋外に向けて設置しようとするなら、受光素子がCCDは必須、なおかつ機械式自動絞り(メカニカルオートアイリス)機構のついたものが望ましいと思われます。
さすがに3年屋外に向け続けるのはムチャだったようで画面の「空」部分が焼き付いてしまいましたので、カメラを同機種の新品予備機に交換し、画角内に「空」が入らないようカメラの向きを調整しました。 2004/12/01
日差しの強い午前中は鋼線の照り返しが入って見づらいので、夕方→夜間の方が画像としては良いみたいです。弊社の前には大きな街灯が設置されており、カメラも割と高感度(最低照度20ルクス)なんで、けっこうそれなりに見えます。
露出の自動制御は、絞り全開→徐々に絞る→暗すぎると判定したら再度全開…というアルゴリズムらしく、雲の切れ間で光量が頻繁に変わるような場合、「絞り全開の画面真っ白」がときどき起こっています。暫く待てば適正露出になってますが、レスポンスはあまり良くありません。申し訳ないです。
多重接続等で、たまにストリーミングサーバが「突然オチる」事が解っています。また、接続プロバイダの方で回線接続が切れていることもあります。
このような場合はライブカメラが動作しません。どうか御容赦ください。
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