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ライブカメラ機材

愛媛県松山市にあります(有)秀峰堂本社前の「いま」はこんな機材で撮影されています。

使用機材

なんと、未だにIntelのUSBカメラを使用しています。

あまりにも古いUSBカメラで性能は低く、当然販売もサポートも終了済み。ドライバも更新されず最近のOSにドライバを入れることも出来ないし、UVC(Unix Video Class)に対応していないので安定した他OSに移すことも出来ない(実は/dev/video0としては見えるので自分で通信手順を確立すればなんとかならなくもなさそうではある)のですが、中古を買いあさって予備機材がいっぱいあるので「不調になれば交換」という贅沢をしてもまだ予備機材があります。

もともとこのカメラを選んだのは「他機種に比べて性能を長く保つから」だったのですが、長寿命×多数で当初の想定を遥かに超える期間実用に耐え続けています。余裕で10年を超え、更にその倍くらい保ちそう。

稼働当初はポートを開けて直接サーバにアクセスさせ(ブロードバンド黎明期らしく)低ビットレート動画を配信していたたのですが、さすがにセキュリティ他の問題が大きくなってきたのでスタンドアロンサーバとしてネットワークから隔離しました。現在は「定期的に画像を撮影してwebサーバに複写するだけ」の動作です。この場合は「ライブカメラ」ではなく「定点カメラ」というべきな気もするのですが、とりあえず元のまま「ライブカメラ」と呼んでいます。

撮影上のトラブルを防止するため夜間の撮影も休止しました。日中のみ一定間隔で静止画撮影を行なっています。

撮影条件

ライブカメラは、弊社ビル4階の窓から窓ガラス(鋼線入)越しに南西方向をやや見下ろすような角度で設置されています。ロケーションとしては「中の川通りの始まり付近から下り方向」という感じでしょうか。

カメラは室内から窓ガラス越しに撮影していますが、鋼線入りガラスの宿命で、日差しが強い午前中(=東側から日が差す)は「鋼線に日光が反射している」場合がままあるようです。これは設置条件上どうしようもありませんのでどうか悪しからずご了承ください。カメラに防水ケーシングとか無いので、室内にしか設置できない。

カメラ背面は黒い色画用紙で塞ぎましたので、背面からの照り返し→ガラス反射→カメラ入光は減りました。これでも随分改善されています。カメラ前面のガラスが黄砂等で汚れるのも、出来るだけ拭き取ってはいるのですが高所のため限界があります。

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